書道教室


ここは、感性を養うために「書」を学ぶところです。

 

レッスンやワークショップを行っています。

季節の俳句の書、古典臨書、日常文字の3つを展開しています。

 

 

《レッスン》

1対1の対面レッスンとなります。

まずは学びたい内容をヒアリングさせていただきます。

そのうえで個々に合わせた指導内容、指導期間をご提案しています。

現在は定員に達していますので、新規のご入会は停止しております。

 

《ワークショップ》

不定期にワークショップを行っています。

出張ワークショップも対応しています。お気軽にご相談下さい。

 

 

「書道から季節を感じる」

 

俳句を題材に毛筆で書を学びます。

書体、書き方、墨の使い方、構成等。

作品づくりを目標にします。

 

月1回実施

 

◎心の豊さを求める方にオススメ

◎生涯学習、幅広い書を学べる

 

 

「ペンで美しい文字を学ぶ」

 

ペン、筆ペンで書を学びます。

基本のひらがな、カタカナ、点画等。

実用に活かすことを目標にします。

 

月1回実施

 

◎教養を身につけたい方にオススメ

◎単発学習可、即時実践可

 

 

「名筆から書の真髄を学ぶ」

 

古典を臨書して書を学びます。

形臨、意臨の修得を目標にします。

楽毅論、風信帖、蘭亭序を学びます。

 

月1回実施

 

◎本質を見極めたい方にオススメ

◎生涯学習、幅広い書を学べる

 

 


 【対象】

 

15歳以上の女性。

男性は知人、または知人の紹介のみとなります。

※出張ワークショップの場合は企画内容に準じます

 

【費用】

 

3,000円/回

当日に現金にてお支払をお願いします。

 

 

【持ち物】

 

持参不要、道具は貸し出しします。

ただし、慣れた道具があればご持参下さい。

 

 

【開催場所】

 

奈良市内を中心に、関西、他

※出張ワークショップは各地で対応しています。

 

 

 

【お申し込み】

 

このサイトのcontactよりご連絡下さい。

 

①お名前(漢字または英語・ふりがな)

②当日ご連絡可能な携帯電話番号

③メールアドレス

 

以上3点をcontactフォームに入力し「send」をクリックして下さい。

当方から「受付完了」の連絡が届き次第、申込完了となります。

 


各コースの詳細

■開催スケジュール

 

① 春の俳句から書を学ぼう!:3月、4月、5月

② 夏の俳句から書を学ぼう!:6月、7月、8月

③ 秋の俳句から書を学ぼう!:9月、10月、11月

④ 冬の俳句から書を学ぼう!:12月、1月、2月

 

■開催内容

 

季節の俳句を題材に、毛筆で書を学びます。

書体、書き方、墨の使い方、構成をお伝えします。

 

まずは俳句を鑑賞することから始めます。

そして内容、字形、配置などの調和を目指します。

美の感性を養う一歩となるレッスンです。

 

■日程:毎月相談(金〜日の2時間)

 


■開催内容

 

①ひらがな・カタカナの書き方を学ぼう!

②漢字を学ぼう!《点画・はね・はらい》

③漢字を学ぼう!《へん・つくり》

④漢字を学ぼう!《かんむり・あし・たれ・にょう・かまえ・他》

⑤年賀状の表面を練習しよう! 

⑥年賀状の裏面を練習しよう!

⑦年賀状を書こう!

⑧実用的な書写〜仕事や家族へのメモ書き

⑨実用的な書写〜仕事や家族への一筆箋書き

⑩いままでのおさらい、これからの学び方

 

 

■日程:毎月相談(金〜日の2時間) 


■開催スケジュール

 

① 楽毅論(光明皇后)

② 風信帖(空海)

③ 蘭亭序(王羲之)

 

月に1回のレッスン+自宅での課題学習となります。

 

■開催内容

 

半紙サイズで古典臨書を行います。

筆の運び方、字の特徴、内容などをじっくり学んでいきます。

まずは古典の筆法、字の造形を古典の形を忠実に真似て書くこと。

次に古典の作者の精神や筆意を汲み取りながら考えて書くこと。

古典臨書を繰り返すことで、物事の本質を捉える力を身につけます。

 

■日程:毎月相談(金〜日の2時間)  



 

◎運営方針

 

「教えるとは、共に希望を語ること。学ぶとは、真実を胸に刻むこと。」

ルイ・アラゴンの詩より

 

共に学び、新たな価値を見つけることで人生を豊かにする場を目指しています。

 

“美しい文字を書きたい”

では、どんな文字が美しいと感じますか?

なぜ、その文字が美しいと感じるのでしょうか?

 

ここでは、思考・実践・共有を繰り返して観察力を磨きます。

文字の美しさだけでなく、美の価値観を養うサポートを致します。

 

ゆっくりと専門性を交えながら共に学んでいきましょう。